まるで日本のスーパー・ソイ33フジスーパー
海外にいると日本食が恋しくなるものです。
「ほうれん草のおひたし」、「どて煮」、「納豆」
みたいな庶民的な日本食はなかなか手に入りません。
でもさすが3万人の日本人が暮らすという都市、バンコク。
(在留届けを出していない日本人を含めると10万人!)
日本人経営のスーパーやレストラン、ラーメン屋が山のようにあって、
みりんからダシからダイソーの便利グッズまでなんでも手に入るのです。
中でも一番便利なのがスクンビット・ソイ33/1にある「フジスーパー」。
この通りはジャパニーズタウンのようになっていて、すれ違う人みーんな日本人。
今日買ったのはこちら。

茨城名産小粒納豆3パック・55バーツ(約200円)

あさりの味噌汁・62バーツ(約240円)

この美しいねばり!
帰りの電車で納豆がにおわないかハラハラしながら帰ってきました(笑)
これでしばらくは日本人らしい朝ごはんが食べられそうです。
ぽちっとな↓

「ほうれん草のおひたし」、「どて煮」、「納豆」
みたいな庶民的な日本食はなかなか手に入りません。
でもさすが3万人の日本人が暮らすという都市、バンコク。
(在留届けを出していない日本人を含めると10万人!)
日本人経営のスーパーやレストラン、ラーメン屋が山のようにあって、
みりんからダシからダイソーの便利グッズまでなんでも手に入るのです。
中でも一番便利なのがスクンビット・ソイ33/1にある「フジスーパー」。
この通りはジャパニーズタウンのようになっていて、すれ違う人みーんな日本人。
今日買ったのはこちら。

茨城名産小粒納豆3パック・55バーツ(約200円)

あさりの味噌汁・62バーツ(約240円)

この美しいねばり!
帰りの電車で納豆がにおわないかハラハラしながら帰ってきました(笑)
これでしばらくは日本人らしい朝ごはんが食べられそうです。
ぽちっとな↓

バンコクでインターンシップ用のスーツを買う
タイでは全ての大学でインターンシップ(職業体験)が義務付けられています。
私の通っている大学も例外ではなく、640時間のインターンシップが課されています。
私はバンコクにある日系マスコミでインターンをする予定。
最近は私服通勤OKの会社が多く(特にバンコクでは)、
カチっとしたスーツを着て働くOLさんはあまり見かけません。
それに大学生もみんな大学の制服を着てインターンシップをしています。
(※タイの大学には制服がある)
が、やっぱり一生に一度はスーツを着て働いてみたい!
見掛けだけでもキャリアウーマンになってみたい!
ということで、ちゃっかりスーツを購入しました。
購入場所はBTSチットロム駅にある「ZEN」という大きなデパート。
「Central World」と「伊勢丹」と隣接していて、とても便利。
ハイソサエティをターゲットにしたデパートなので
私は普段全く買い物に来ませんが、
やはりスーツや高級品の品揃えは抜群です。
私はひたすらバーゲン品のコーナーを徘徊してました(笑)
が、それでも結構ステキなのを見つけたので
何度も何度も試着を繰り返し、人生初のスーツを購入。
ひとつ気づいたのは、“バンコクのタイ人はほとんど英語が喋れない”ということ。
ホアヒンではみーんな簡単な英会話くらいできてたのに。
「このスーツちょっと派手すぎますかねえ?面接とインターンシップ用なんですけど…」
っていう質問を店員さんにしたくて、でも私は英語しか喋れなくて。
結局最初の店員さんが1人、2人と助っ人を呼んで
やっと最後に来た店員さんが少し英語を理解できたらしく、
「イエスイエス、インタウィゥー、オーケーナ!フォーマーン!」
(約:はい、フォーマルなので面接でも大丈夫ですよ)
という心強い(?)回答をもらい、購入にいたったのです。

私の大学の友人(外国人)はいつもタイ人について
「なんで英語くらい喋れないわけ?!」と不満をもらしています。
そんなとき日本出身の私は肩身が狭い…。
でも、それでいいと思うんです。
自分の国の文化を貫いて成長できる国は、
英語を無理に覚える必要はない。
英語が喋れなくたって頭のいい日本人はたくさんいます。
英語が上手い国の人たちって、幼稚園のころから普通に英語で授業してるんです。
日本人やタイ人が英語を喋れないのをバカにするのは間違っていると思う。
そんなことを考えながら買い物を終えました。
ぽちっとな↓

私の通っている大学も例外ではなく、640時間のインターンシップが課されています。
私はバンコクにある日系マスコミでインターンをする予定。
最近は私服通勤OKの会社が多く(特にバンコクでは)、
カチっとしたスーツを着て働くOLさんはあまり見かけません。
それに大学生もみんな大学の制服を着てインターンシップをしています。
(※タイの大学には制服がある)
が、やっぱり一生に一度はスーツを着て働いてみたい!
見掛けだけでもキャリアウーマンになってみたい!
ということで、ちゃっかりスーツを購入しました。
購入場所はBTSチットロム駅にある「ZEN」という大きなデパート。
「Central World」と「伊勢丹」と隣接していて、とても便利。
ハイソサエティをターゲットにしたデパートなので
私は普段全く買い物に来ませんが、
やはりスーツや高級品の品揃えは抜群です。
私はひたすらバーゲン品のコーナーを徘徊してました(笑)
が、それでも結構ステキなのを見つけたので
何度も何度も試着を繰り返し、人生初のスーツを購入。
ひとつ気づいたのは、“バンコクのタイ人はほとんど英語が喋れない”ということ。
ホアヒンではみーんな簡単な英会話くらいできてたのに。
「このスーツちょっと派手すぎますかねえ?面接とインターンシップ用なんですけど…」
っていう質問を店員さんにしたくて、でも私は英語しか喋れなくて。
結局最初の店員さんが1人、2人と助っ人を呼んで
やっと最後に来た店員さんが少し英語を理解できたらしく、
「イエスイエス、インタウィゥー、オーケーナ!フォーマーン!」
(約:はい、フォーマルなので面接でも大丈夫ですよ)
という心強い(?)回答をもらい、購入にいたったのです。

私の大学の友人(外国人)はいつもタイ人について
「なんで英語くらい喋れないわけ?!」と不満をもらしています。
そんなとき日本出身の私は肩身が狭い…。
でも、それでいいと思うんです。
自分の国の文化を貫いて成長できる国は、
英語を無理に覚える必要はない。
英語が喋れなくたって頭のいい日本人はたくさんいます。
英語が上手い国の人たちって、幼稚園のころから普通に英語で授業してるんです。
日本人やタイ人が英語を喋れないのをバカにするのは間違っていると思う。
そんなことを考えながら買い物を終えました。
ぽちっとな↓

田舎のねずみ・ホアヒン最後の日
大好きなホアヒンを去る日がついにやってきました。
引越し先はバンコクのラチャダーという所。
ホアヒンで過ごした日々はあっと言う間でした。
スーツケースと地図を手にホアヒン駅に到着した2年半前、
タイ語も英語もろくに話せないままの出発だったけど
美しいパームヒルズに着いた瞬間全ての不安が吹き飛びました。

いつもニコニコな屋台のおばさんたち、
仲良くなったレストランのオーナー。
急なスコールの時雨宿りさせてくれて、ビールを奢ってくれたおばさん。
バンコクの人たちのように金持ちではないけど、
みーんな口を揃えて「ホアヒンが好き」と言います。
買い物袋を自転車のかごに置きっ放しにしても誰も盗んだりしないし、
タクシーやお土産屋さんも、決してぼったくろうとしない。
そして何より、ホアヒンの海や山は最高。
また絶対この街に帰ってきます。

バンコクでは「知らない人からもらったの飲み物には睡眠薬が入っている」とか。
日本人女性が夜タクシーに乗るのは危険というし、
JJマーケットやカオサン通りではスリや置き引きが日常茶飯事と聞きます。
ここは危険な場所なんだ、ということを忘れずに
バッグはいつもしっかり抱えて(笑)
常に友達と共に行動するよう心がけます。
人生初の都会生活頑張るぞー!
ぽちっとな↓

引越し先はバンコクのラチャダーという所。
ホアヒンで過ごした日々はあっと言う間でした。
スーツケースと地図を手にホアヒン駅に到着した2年半前、
タイ語も英語もろくに話せないままの出発だったけど
美しいパームヒルズに着いた瞬間全ての不安が吹き飛びました。

いつもニコニコな屋台のおばさんたち、
仲良くなったレストランのオーナー。
急なスコールの時雨宿りさせてくれて、ビールを奢ってくれたおばさん。
バンコクの人たちのように金持ちではないけど、
みーんな口を揃えて「ホアヒンが好き」と言います。
買い物袋を自転車のかごに置きっ放しにしても誰も盗んだりしないし、
タクシーやお土産屋さんも、決してぼったくろうとしない。
そして何より、ホアヒンの海や山は最高。
また絶対この街に帰ってきます。

バンコクでは「知らない人からもらったの飲み物には睡眠薬が入っている」とか。
日本人女性が夜タクシーに乗るのは危険というし、
JJマーケットやカオサン通りではスリや置き引きが日常茶飯事と聞きます。
ここは危険な場所なんだ、ということを忘れずに
バッグはいつもしっかり抱えて(笑)
常に友達と共に行動するよう心がけます。
人生初の都会生活頑張るぞー!
ぽちっとな↓



