日本語教師養成講座420時間修了
やっと終りました。
1年間の通信教育。
3日坊主な私にしてはよくやりました…
自分で自分を褒めてあげたい…!
ついに日本語教師養成講座を修了しました。
キラキラな修了証書と推薦状が届いて嬉しい。
それにしても
日本語を勉強している外国人って可哀想。
こんなに難しい文法を暗記するなんて。
パックンやデーブスペクターは偉いなあ。
デーブは今でも1日3〜5語暗記してるらしい。
ダジャレは専用ノートに書いてるらしい… !
話はそれましたが
通信教育、オススメです。
ちゃっちゃと宿題を提出すれば
半年で修了することも可能です。
私はぼうっとしていて1年かかったけど…
そしてめちゃくちゃ安いです。
塾に50万円も払えないって人は是非。
さて
この教科書の山をどうやって日本に持って帰ろう。
IELTSを受ける
IELTSって知ってますか?
イギリスまたは旧イギリス植民地の大学に提出する英語テストです。
日本で言う英検、アメリカでいうTOEFLみたいなもんです。
タイでの学部課程ももう少しで修了です。
お金が無いので「大学院は1年で卒業できる国がいいなぁ」
と思って探してたらイギリスの大学院に辿り着きました。
イギリスの大学院て安いんですね。
学生ビザでバイトもできるとか。
これは何としてでもイギリスに行かねばということで、
そのIELTSとやらを受けてきました。
試験の4日前くらいにバンコクの CP Tower に行き、
4階にある idp っていう事務所で申し込みました。
必要なのはパスポート、パスポートのコピー、写真2枚、
そして5700バーツ(約18000円?)です。
試験料高い…私の家賃より高い…!
そんで今日は待ちに待った試験日でした。
朝8:15に集合だったのですが、余裕を持って7時半に到着。
手荷物を預けてからパスポートチェックを済ませて
説明を聞いて、テストは9:00くらいに始まりました。
リスニングテストは…ひどい。
一問目と二問目はできたと思うけど三問目が…
ひとつ聞き逃してパニックに陥り全滅、というよくあるパターン。
リーディングは問題数が多いです。
なんとか時間内に終わりました。
書き終わらない人が試験管に怒られてた…
泣けてくるよね…
全問解きたかったよね…
ライティングは簡単でした。
私の大学の試験と同じ形式。つまり、
intro (thesis statement) + following paragraphs (premises, examples, etc) + conclusion
て感じで書けていれば良いそうです。
起承転結だけでは不十分かも。
必要なら例もあげる。
問題は「高齢者の就業率の移行チャートを分析せよ」、
「研究費援助を理系の研究員に限定するべきか」
てな感じでした。
スピーキングは会場を移動して、昼食後にスタート。
結構マシンガントークができました。
でも試験管がめちゃくちゃ無愛想で緊張した…
最初に「ハーイ」って言ったら
「パスポー!怒」って返事された…
まだ喋ってる途中でもどんどん違う質問してくるし。
でも、そういう試験官が多いと覚悟してたので
「そうだ、この人はロボットなんだ」
と自分に言い聞かせて喋り続けました。
質問は旅行のこととか
幼児教育とか好きなスピーチとか聞かれました。
好きなスピーチっていったい…
とりあえずオバマのスピーチって答えておきました。
「あの人は受け手の理解力を把握してるよね〜!」
って大学の先生が言ってたのをパクらせてもらった…
そんな感じで試験はあっという間に終了。
最後に事務所のおばさんが凄い笑顔だったから癒されました。
結果は13日後に受け取りに行きます。
目標達成してるといいなぁ…
5700バーツだもん。
ああ、ひもじい。
イギリスまたは旧イギリス植民地の大学に提出する英語テストです。
日本で言う英検、アメリカでいうTOEFLみたいなもんです。
タイでの学部課程ももう少しで修了です。
お金が無いので「大学院は1年で卒業できる国がいいなぁ」
と思って探してたらイギリスの大学院に辿り着きました。
イギリスの大学院て安いんですね。
学生ビザでバイトもできるとか。
これは何としてでもイギリスに行かねばということで、
そのIELTSとやらを受けてきました。
試験の4日前くらいにバンコクの CP Tower に行き、
4階にある idp っていう事務所で申し込みました。
必要なのはパスポート、パスポートのコピー、写真2枚、
そして5700バーツ(約18000円?)です。
試験料高い…私の家賃より高い…!
そんで今日は待ちに待った試験日でした。
朝8:15に集合だったのですが、余裕を持って7時半に到着。
手荷物を預けてからパスポートチェックを済ませて
説明を聞いて、テストは9:00くらいに始まりました。
リスニングテストは…ひどい。
一問目と二問目はできたと思うけど三問目が…
ひとつ聞き逃してパニックに陥り全滅、というよくあるパターン。
リーディングは問題数が多いです。
なんとか時間内に終わりました。
書き終わらない人が試験管に怒られてた…
泣けてくるよね…
全問解きたかったよね…
ライティングは簡単でした。
私の大学の試験と同じ形式。つまり、
intro (thesis statement) + following paragraphs (premises, examples, etc) + conclusion
て感じで書けていれば良いそうです。
起承転結だけでは不十分かも。
必要なら例もあげる。
問題は「高齢者の就業率の移行チャートを分析せよ」、
「研究費援助を理系の研究員に限定するべきか」
てな感じでした。
スピーキングは会場を移動して、昼食後にスタート。
結構マシンガントークができました。
でも試験管がめちゃくちゃ無愛想で緊張した…
最初に「ハーイ」って言ったら
「パスポー!怒」って返事された…
まだ喋ってる途中でもどんどん違う質問してくるし。
でも、そういう試験官が多いと覚悟してたので
「そうだ、この人はロボットなんだ」
と自分に言い聞かせて喋り続けました。
質問は旅行のこととか
幼児教育とか好きなスピーチとか聞かれました。
好きなスピーチっていったい…
とりあえずオバマのスピーチって答えておきました。
「あの人は受け手の理解力を把握してるよね〜!」
って大学の先生が言ってたのをパクらせてもらった…
そんな感じで試験はあっという間に終了。
最後に事務所のおばさんが凄い笑顔だったから癒されました。
結果は13日後に受け取りに行きます。
目標達成してるといいなぁ…
5700バーツだもん。
ああ、ひもじい。
台湾旅行・忠烈祠編
台湾に来た日本人観光客は絶対訪れるという、忠烈祠。
私が友達に連れて行ってもらった時も、
日本人、韓国人、中国人であふれかえっていました。
ここ忠烈祠には革命、戦争で亡くなった志士、軍人、偉大な医者など
約33万人の英霊が祀られているそうです。

大門

大殿
大門と大殿の守護をしているのは儀杖兵という、
選び抜かれたエリート兵らしいです。
守護の位置についたら1時間動けません。
横にいるお世話係が汗を拭き、
暑い時は霧吹きで水をかけます。
一時間に一回行われる衛兵交代では
守護をしていた儀杖兵が別の儀杖兵にバトンタッチ。
その時の儀式が荘厳な雰囲気で素敵でした。

世話係は時々カメラを意識して変顔したりニタニタしてた笑
儀杖兵になるにはいろいろ選考基準があるそうですが、絶対条件は
身長175〜195センチ、体重65±1キロであること。
この時点でほとんどの台湾人男性は不合格のような…。
ぽちっとな↓

私が友達に連れて行ってもらった時も、
日本人、韓国人、中国人であふれかえっていました。
ここ忠烈祠には革命、戦争で亡くなった志士、軍人、偉大な医者など
約33万人の英霊が祀られているそうです。

大門

大殿
大門と大殿の守護をしているのは儀杖兵という、
選び抜かれたエリート兵らしいです。
守護の位置についたら1時間動けません。
横にいるお世話係が汗を拭き、
暑い時は霧吹きで水をかけます。
一時間に一回行われる衛兵交代では
守護をしていた儀杖兵が別の儀杖兵にバトンタッチ。
その時の儀式が荘厳な雰囲気で素敵でした。

世話係は時々カメラを意識して変顔したりニタニタしてた笑
儀杖兵になるにはいろいろ選考基準があるそうですが、絶対条件は
身長175〜195センチ、体重65±1キロであること。
この時点でほとんどの台湾人男性は不合格のような…。
ぽちっとな↓

台湾旅行・朝ごはん編
大学の友達に招待されて、先週から台湾旅行に来ています。
台北郊外の「中和」という所でお世話になってます。
いい国だなーあ。
沖縄みたい。
沖縄が台湾みたいなのか。
食べ物がめちゃくちゃおいしいです。
小さな屋台なんかが朝早くから開いてるので
そこでみんな朝ごはんを買って食べています。
小龍包ってこんなにおいしい食べ物だったのか…
冷凍食品のシューマイみたいなものだと思い込んでた(笑)
めちゃくちゃジューシーです。

小龍包8個・50NT$(約150円)
そして巨大焼き餃子。
1個15センチくらいの長さ!
餃子なんて別に好きじゃなかったんですがこれを食べてからハマりました。
日本でもこの餃子売ればいいのに。
中の具は豚肉、野菜、えび、キムチなどから選べます。

巨大な餃子1個・4NT$(約10円)
台湾人は朝から小龍包や餃子、焼きうどんなんかを食べてます。
私も毎朝小龍包食べるぞー!
ぽちっとな↓

台北郊外の「中和」という所でお世話になってます。
いい国だなーあ。
沖縄みたい。
沖縄が台湾みたいなのか。
食べ物がめちゃくちゃおいしいです。
小さな屋台なんかが朝早くから開いてるので
そこでみんな朝ごはんを買って食べています。
小龍包ってこんなにおいしい食べ物だったのか…
冷凍食品のシューマイみたいなものだと思い込んでた(笑)
めちゃくちゃジューシーです。

小龍包8個・50NT$(約150円)
そして巨大焼き餃子。
1個15センチくらいの長さ!
餃子なんて別に好きじゃなかったんですがこれを食べてからハマりました。
日本でもこの餃子売ればいいのに。
中の具は豚肉、野菜、えび、キムチなどから選べます。

巨大な餃子1個・4NT$(約10円)
台湾人は朝から小龍包や餃子、焼きうどんなんかを食べてます。
私も毎朝小龍包食べるぞー!
ぽちっとな↓

抗体価検査の準備
2回目の狂犬病ワクチンに続き、検疫シリーズ第三弾。
2回目のワクチン接種が済み、あっと言う間に2週間が経ちました。
ということで、今日は抗体価検査の際に提出する「血清」を作ってもらいました。
血清は大きな動物病院でしか作ってもらえないので
トンロー・ソイ9にある Thonglor Pet Hospital という病院へ行きました。
この動物病院、めちゃくちゃデカかった…。
日本でもこんな病院見たことないくらい。
歯科・耳鼻科・皮膚科・心臓科・薬局などなど(ペットの!)
設備も近代的で、日本語通訳さんもいらっしゃる。
血清も慣れた手付きでちゃっちゃと準備をして
あっと言う間に作っていただけました。
抗体価検査の申し込み用紙と検疫用のフォームCにサインを貰い
今日のお会計は1400バーツ(約4000円)でした。
行きつけのローカル動物病院と比べると目玉が飛び出そうな金額だけど
これだけ設備がととのっているならしょうがないか。
血清を手に入れたので、あとはイギリスの研究所に郵送するだけです。
血清はジップロックで3重に包んで、
グシャグシャに丸めたわら半紙を詰めて
(お金持ちはきっとクッション材を買うのだろう…)
「申し込み用紙・インポートライセンス2枚・クレジットカード情報」
を同封してEMSで送ります。
本当はイギリスの銀行口座に検査費用を送金したかったのですが
たった32.5ポンドをタイの銀行から送金するのは不可能だそうです。
1年前ホアヒンの銀行からオーストラリアに送金できたんだけどなあ。
もう全部詰め終わったので
明日朝一で郵便局行ってきます。
ぽちっとな↓

2回目のワクチン接種が済み、あっと言う間に2週間が経ちました。
ということで、今日は抗体価検査の際に提出する「血清」を作ってもらいました。
血清は大きな動物病院でしか作ってもらえないので
トンロー・ソイ9にある Thonglor Pet Hospital という病院へ行きました。
この動物病院、めちゃくちゃデカかった…。
日本でもこんな病院見たことないくらい。
歯科・耳鼻科・皮膚科・心臓科・薬局などなど(ペットの!)
設備も近代的で、日本語通訳さんもいらっしゃる。
血清も慣れた手付きでちゃっちゃと準備をして
あっと言う間に作っていただけました。
抗体価検査の申し込み用紙と検疫用のフォームCにサインを貰い
今日のお会計は1400バーツ(約4000円)でした。
行きつけのローカル動物病院と比べると目玉が飛び出そうな金額だけど
これだけ設備がととのっているならしょうがないか。
血清を手に入れたので、あとはイギリスの研究所に郵送するだけです。
血清はジップロックで3重に包んで、
グシャグシャに丸めたわら半紙を詰めて
(お金持ちはきっとクッション材を買うのだろう…)
「申し込み用紙・インポートライセンス2枚・クレジットカード情報」
を同封してEMSで送ります。
本当はイギリスの銀行口座に検査費用を送金したかったのですが
たった32.5ポンドをタイの銀行から送金するのは不可能だそうです。
1年前ホアヒンの銀行からオーストラリアに送金できたんだけどなあ。
もう全部詰め終わったので
明日朝一で郵便局行ってきます。
ぽちっとな↓


